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読書の秋
ハッピーマンディについて
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作成日時 : 2009/01/13 08:56
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先日の「成人の日」は、ハッピーマンディの為に無理やり月曜日になっています。他にもハッピーマンディがありますが、そもそも祝日には本来の由来があってその日に制定されている訳で、ずらしても良いというのは、傲慢なやり方と思います。古くからの風習・伝統を守る心の大切さを忘れない事が必要と考えます。今回は、次の4冊を読みました。
野沢尚著「龍時01-02」「龍時02-03」
サッカーが好きな人には、楽しめる小説ですが、私は、サッカーにあまり関心がないので、残念ながらつまらなかった。オンラインで購入した為に内容が分からず買ってしまった事を悔いております。
柄刀一著「殺意は砂糖の右側に」
IQ190の天才天地龍之介の推理が冴え渡る短編集で7編が収められています。当初の柄刀氏の作品は、専門性の高い、難しい内容の作品が多かったのですが、この作品は、身構えることなく、読むことが出来る作品となっています。
柴田よしき著「RIKO-女神の永遠ー」
女性刑事村上緑子が活躍する小説で、女流作家としての視線で刑事を描いていて、内面の心の変化が伝わってくる本格的なサスペンス小説です。
和久峻三著「花街小路の惨劇」
和久氏は、西村京太郎氏と同様に、はずれの無い小説を書かれていて、本書においても、隙の無い本格サスペンス小説となっています。
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